SSMemo

2014年7月28日月曜日

【SAO】ソードアード・キリトライン

【タイトル】ソードアート・キリトライン

【原作】ソードアート・オンライン

【場所】ハーメルン

【話数】18話

【最終更新】2014.07.25

【感想】

SAO再構成、キリト強化モノ。
はじまりの街に現れた茅場のアバターに攻撃を仕掛けたおかげで、経験値・コル等にブーストがかかったキリトさんのお話。原作では死亡してるキャラ複数存命。
単なる強化モノならハイハイそうですかで終わるところだけれど、文章表現・考察・独自設定がしっかりしてるおかげですんなり読める。
基本は原作沿いだけれど、後半重要イベントの順番が入れ替えられてて、このままいくと100層のVS茅場までいくんじゃないかなぁと期待してる。
あと一話あたりの文量がかなーり多い。たくさん時間を潰せて幸せ。

2014年7月現在絶賛更新中。

真・恋姫†無双〜李岳伝〜が4ヶ月ぶりに更新されてた。幸せ。

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2014年6月4日水曜日

【SAO×東方】ソード妖夢オンライン

【タイトル】ソード妖夢オンライン

【原作】ソードアートオンライン・東方Project

【場所】ハーメルン

【話数】25話

【最終更新】2014.05.25

【感想】

東方×SAOのクロス。タイトルのとおり、妖夢がSAOの世界へ行く話。
世界観自体のクロスというか、幻想郷のある世界にキリトやアスナたちも存在してて、その世界でSAOが発売、興味をもった妖夢も色々頼み込んで購入して…って流れ。他複数の東方キャラもSAOに参戦。
てっきりSAO世界だけで話が進むと思ったら、話は茅場vs幻想郷みたいな話になり、外界の技術力の向上→霊力等の観測→大結界の発覚→幻想郷と外界の融和政策…みたいなところまで話が発展してる。深い。

あと、一話あたりの文字数がめっちゃ多い。だいたい4万文字。一分あたりの読了文字数を1000としても一話あたり40分。なげぇ。

2014年6月現在絶賛更新中。

【Fate】Faceless token

【タイトル】faceless token

【原作】Fate/stay night

【場所】Sealed Casket

【話数】16話

【最終更新】不明(更新途絶)

【感想】

いわゆる英霊交換モノ。その中でも珍しい(ってかこれ以外に見たこと無い)士郎がアサシンを召喚するパターンのもの。久しぶりにこの存在を思い出したので読んでみたら、やっぱり面白かったので。
アサシンの設定を最大限活かした立ち回りが秀逸。骨格を変えたり取った心臓を利用して云々と、色々斜め上のことをしてくれる。あとアサシンかわいい。


※ Fate / in Britain の記事のリンク、Internet Archiveのものに差し替えました。もういいかなって思って…

2014年6月2日月曜日

【コードギアス】コードギアス ナイトメア

【タイトル】コードギアス ナイトメア

【原作】コードギアスシリーズ

【場所】ハーメルン

【話数】24話

【最終更新】2014.06.11

【感想】

悪逆皇帝として原作どおり死亡したルルーシュが、アリエスの離宮の事件が起こるタイミングに逆行。そこから原作と乖離していく。
シャルル皇帝やマリアンヌと完全に敵対していなかったり、ナナリーがルルーシュを憎悪してたり、設定がおもしろかった。ナイトメア・オブ・ナナリーの設定やキャラクターも登場。読んでなくても大丈夫だけど、読んでるとさらにおもしろいかも。COLORSの設定は今のところ出てない…と思う。
2014年6月現在絶賛更新中。今楽しみにしてるSSのひとつ。

2014年5月28日水曜日

【真剣恋×禁書】星の距離さえ動かせたなら

【タイトル】星の距離さえ動かせたなら

【原作】真剣で私に恋しなさい!×とある魔術の禁書目録

【場所】ハーメルン

【話数】11話

【最終更新】2014.03.11

【感想】

禁書×まじ恋SS。一方通行がまじ恋世界へトリップ。
こういう双方バトル要素のある作品のクロスって、如何に作品間のパワーバランスを調整・文章でごまかすかが重要な所だと思ってるけれど、この作品はそれを上手い具合にやってのけてると思う。
この2作品のクロスって情報を入れた時点で『一方通行がまじ恋世界でドヤ顔で大暴れ』する禁書クロスにありがちな展開しか思い浮かばなかったけど、そんなことは無かった。いやパワーバランス的には、能力がそのまま残ってる禁書に軍配が上がるのは仕方ないけど、それをひけらかさないし上手く文章力でまとめ上げてると思う。

3/11で更新止まってるけど、再開しないかな…。



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2014年5月15日木曜日

【IS】天才兎に捧ぐファレノプシス

【タイトル】天才兎に捧ぐファレノプシス

【原作】IS-インフィニット・ストラトス-

【場所】ハーメルン

【話数】44話(完結済)

【最終更新】2014.01.29

【感想】

オリ主・転生(ループ)モノ…?
束LOVEなオリ主が転生、織斑千冬のクローン体に憑依。束に無償の愛を捧げていくうちに、束も徐々に性格が軟化しまともに…な話。
何がいいかって、転生モノにありがちな『間違って殺したから転生させてあげる☆ あと能力も授けるよ☆ミ』みたいな糞要素が無いところ。転生前の話は全く無く、転生するときの描写も『なんかよくわかんないけど話しかけられた気がする』程度のもの。なんで世のSS書きたちはあんな糞神に頼るんだろ。あんなの書くくらいなら『トンネルを潜るとそこは異世界だった』くらいの超常現象くらいがちょうどいいのに。転生者に別作品の特殊能力を持たせる必然性が欲しいのかな。まあ宝物庫が使えるオリ主ってだけでもう地雷臭プンプンだけれでも。脱線。
ともかく上記のような要素が無いことに加え、ストーリーも中々面白かった。束が世界と和解するストーリーで且つ完結してるのはまだ自分は発見してない。こういうSSが世に溢れてくれればいいのに(他力本願)。



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2014年4月23日水曜日

【恋姫†無双】蒼穹の果てに

【タイトル】蒼穹の果てに

【原作】真・恋姫†夢想

【場所】TINAMI

【話数】57話

【最終更新】2013.10.05

【感想】

久しぶりに恋姫系で面白いと思った。
原作開始時期より一世代前の時代に転生(原作開始時点で20代後半)。霊帝の夫となり、権謀術策蠢く宮中で過ごしてきたので、頭が回るし弁も立つ。とある目標のために董卓軍を支援していく。
『原作前』『霊帝の夫』など、あまり一刀視点のSSでは見かけない設定で、目新しかったし面白かった。
この一刀さん、割と知能チートみたいなところがあって、僕の食指とは合わないと思って期待せず読んでたけど、いい意味で期待はずれだった。なんというか、うまい具合に『俺TUEEEE』がぼかされてるというか。結局のところSSって、最強系だろうとチート系だろうと地の文章力で大勢が決するんだなぁと思った。



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2014年2月6日木曜日

【リリカルなのは】聖句

【タイトル】聖句

【原作】魔法少女リリカルなのは(無印・他)

【場所】啓発済み?

【話数】15話(完結)

【最終更新】わりと昔

【感想】

リリカルなのは無印、オリ主転生TSモノ…と思いきや、な作品。ここの諸作品は総じてレベルが高いですが、その例に漏れずこちらの作品も非常に面白い。
オリ主転生TSは嫌い!! っていう人も、とりあえず読んでみてもらいたい。色々どんでん返しがある。
あと幼女かわいい。






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2014年1月16日木曜日

【オリジナル】蝉だって転生すれば竜になる

【タイトル】蝉だって転生すれば竜になる

【投稿場所】Arcadia

【話数】9話(完結)

【最終更新】2014/01/10

【感想】
久しぶりに面白いオリジナル小説だった。タイトル通り、蝉が異世界で竜に転生する話。
短編で、30分程度で読了するので開いた時間にちょうどいい。

前世が蝉であることを、上手に話の中に織り込んでいると思う。蝉じゃなかったら話が成り立たない。

さらっと読めるので待ち時間などに如何でしょうか。ミーンミンミンミン



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2014年1月14日火曜日

【Fate】Fate/In Britain

【タイトル】Fate/In Britain

【原作】Fate/stay night

【場所】ミーナの店(閉鎖)

【話数】45話+外伝

【最終更新】2005/12/05 

【感想】

星の数ほど(は言い過ぎ)あるFateアフターSSの中でも個人的には最高峰のSSのひとつ。2014年現在サイトは閉鎖しているので、見るには閉鎖サイトのSSの閲覧方法を参考にどうぞ。

※追記 上記【場所】のリンクをInternet Archiveのものに差し替えました。そのまま読めます。


タイトルの通り、Fate(UB)のアフターモノ。士郎と凛、セイバーが時計塔留学のためロンドンへ行く話。とにかく、一話一話が『アツ』い。文量が厚い。オリジナル設定や魔術に対する考察が厚い。内容も熱い。

下手に時間の無い時に読み始めると、泥沼のごとく時間を奪われていくので、ここはひとつ休日前日の夜とかに読み始めるとちょうどいい気がする。そして読了する頃には仕事が迫り鬱になる。

時計塔編がもしあったら、本当にこんな感じなんだろうなー、と思わずにはいられない作品です。






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2014年1月8日水曜日

【リリカルなのは】憑依奮闘記

【タイトル】憑依奮闘記

【原作】魔法少女リリカルなのは(原作前)

【場所】空虚を満たせ

【話数】45話+外伝/if等多数

【最終更新】2013/06/27

【感想】

なのは原作前の話。『クライド・エイヤル』に憑依。ヒロインはリンディ。闇の書の主に選ばれ、侵食を防ぐためにあれやこれやと模索しながら、デバイスマスターを目指す。

オリジナル要素が強く、主にアルハザードに関わる設定が深く練ってあり、なんかこれだけで三次創作できそうなくらい。

話数自体は上記の通りだけれど、一話あたりの文量がかなり多い。読み切るのに一週間くらいかかった気がする。

※追記。2013/11/22の記事を見てると、憑依奮闘記まだ更新があるっぽい。




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2014年1月5日日曜日

【とらハ3×リリカルなのは】Dual World

【タイトル】Dual World / Dual World StrikerS

【原作】とらいあんぐるハート3/魔法少女リリカルなのはA's・StrikerS

【場所】TRASH BOX Type.2

【話数】15話+9話

【最終更新】2011/10/04

【感想】
高町恭也来訪系SSの中ではある意味異色で、かつ最高峰だと思っている。
物語の流れとしては、恭也がリリなの世界に飛ばされ闇の書側に就く話。で、なんやかんやでStS編では6課側に在籍"させられる"。これだけだとオーソドックスな展開。他のSSと違うところは、恭也の魔力保有量が最低ランクの『F』だということ。
あまりの魔力の低さに『バリアジャケット無し』『飛翔プログラム無し』等色々制限がある中で、なんとかやりくりしているところが非常に面白い。

文章としては、とにかく一話の文量が多いことがあげられる。短いものはそれこそ一分程度で読み終わるSSが蔓延る中、一話読むのに20分前後かかるSSも珍しいと思う。読んでて『Fate in Britain』とか『リリカルアールズ』を思い出すくらい文章が長い。とりあえずサイトの小説ページを開いたら、横のスクロールバーの小ささに驚くと思う。

あと、他ではあんまり見ない表現としては、それぞれの物語冒頭に『タイトル・章代・原作・作者』といった情報がかっこよく表記されてるところ。個人的にグッとくる。ちょうどそれらが画面中央に来ると、前後の文章が完全に隠れ、そのタイトルだけがビシッと見える。

例えるならアレですよ、映画の最後のスタッフロールで、いろんな制作スタッフの名前が流れ終わって最後に、監督の名前が画面上に鎮座している時のかっこよさ…みたいな。
こういう演出が憎い、いいぞもっとやれ。


…と、ここまで語りましたがひとつ重大な問題が。

このSS、A's編15話と一部の番外編・三次創作が現在閲覧不可能です。

詳しくはわかりませんが、以前どこかのサイトからの批評が発端で炎上し、当時執筆途中だったStS編より前の話を削除したという…。当時リアルタイムで見ていたわけではないので詳しい話は控えさせていただきますが。
現在閲覧可能なのは、StS編・ブログカテゴリ『三次創作』の話・『過去物と投稿所』内の三次創作のみになっております。一部、ブログカテゴリ『Novel』にも番外編があるようです。

アーカイブ等の手法は試しておりませんので、もしかしたら若干希望があるかもしれません。

※ちなみに僕は、2007/12/25の圧縮版を奇跡的にDLできたのでA’s編もわかります。


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2014年1月4日土曜日

【多重クロス】パラレル・パラドックス

【タイトル】パラレル・パラドックス(以下Pパラ)

【原作】とらいあんぐるハート3/Kanon/ONE/薬師寺涼子の怪奇事件簿/銀色/21-two one-/パラサイト・イヴ2/Fate stay night/空の境界/Air/リング/終末少女幻想アリスマチック/etc...

【場所】暇潰庭園

【話数】36話

【最終更新】?(2年以上更新無し)

【感想】
多重クロス、アウト―! な僕が唯一好きなSS。
僕以外の多重クロス嫌いの方々にも是非読んでいただきたい。

内容としては、作者の独自設定が詰まりまくった世界にそれぞれの作品のキャラクターたちが存在しているのがまず前提。なので、宝石剣で世界渡ったとか因果律量子論とかいう来訪系ではなく、同じ世界の別地方に他作品キャラが生活している…といえば解りやすいのか。

この『作者の独自設定』というところがミソで、とにかく練りに練りこまれてる感じ。仮に通常のクロスSSが1:1の比率で世界観が混合されているとしたら、このSSは”作者の世界観:原作=1:1”といった感じ。原作は上記の通りとんでもない数なので、結果的に原作成分は薄くなる。半ば名前を借りたオリキャラと言ってもいいかも。

僕自身、上記の原作は1割知ってるくらいのもの(アニメは見てる・知ってるけどSSでは出番が殆ど無い等)だけと、まあとにかく『知らなくても読める』感がすごい。むしろ逆にそれがよかったかも。詳細を知らないので深いことは言えないけど、原作を網羅し熟知している人が見たら、原作キャラとの解離性が気に食わなかったりするのかな―、と。


一読してハマる人は超ハマる系SSだと思います。


あ、あと同サイトに『Pパラ世界観の高町恭也(とらハ3)×ネギま!』というSS【VIATOR】があります。しかもPパラ側は未掲載の本編アフター(未来)という超絶イロモノSS。こちらもヒジョーに面白いので、Pパラにハマったら一読すべし。

さらにさらに、三次創作所の綾斗さん作【鶺鴒:剣】もオススメ。世界観が同じだけで、本編のキャラは一切登場しませんが、とにかくひたすらにかっこいいです。この作者は他所でもSSを書いておられますが、そちらも絶品です。そのうち紹介します。



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2014年1月3日金曜日

当サイトのスタンスみたいな

あけましておめでとうございマース!

今年もよろしくお願いしマース!!!

あけまして新年。サイト開設したのが12月半ばなので、言葉を正すなら『今年からよろしくお願いいたします』ですね。よろしくお願いします。

さて、この三ヶ日は例のごとく暇なわけです。ですので、暇潰しも兼ねて当サイトのスタンスというか、今後の方針みたいなものをまとめてみました。

①わりと更新(2日に1回更新)

②SSBank1日1つ追加

③大手投稿場所(Arcadia・ハーメルン・小説家)のSSは基本掲載しない

④個人ブログのみ等検索困難なSSを主軸に紹介

こんなかんじです。
①はまぁ…できたらということで。③と④が今回の主題です。
正直ハーメルンと小説家は趣向の問題で見てなかったんですが、この前ふと覗いてみたら、割と検索機能が向上されてました。あれ?じゃあここでまとめる必要無くね…? ここで紹介することに忘備録以上の意味あんの…? っていう感じで、ブログの定義がゲシュタルト崩壊しかけました。
なので、基本ここでは個人ブログのみで連載されているSSや、閉鎖等で閲覧困難(だけれど一応読める)SS、大手投稿所で連載されているけれど不当な評価のSSなどを主軸に紹介していきます。
特に小説家・ハーメルンに関しては…ランキング上位のSSほど個人的地雷要素が強くなっていくというワーストランキング仕様なので…。探すのは一苦労です。

とまあこんなかんじで、今年もよろしくお願いします。

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2013年12月30日月曜日

【恋姫†無双】あの想いと共に

【タイトル】あの想いと共に

【原作】恋姫†無双(真・恋姫†無双)

【場所】適当広場

【話数】62話

【最終更新】2013/12/26

【感想】
(原作未プレイです)
久々に一気に全話完走しました。2日くらいかかりました。

内容としては、魏end後の北郷ループモノ(未プレイなんで詳しくわからないです)。
心理描写・戦闘描写ともに高いクオリティでまとまっていると思います。

なにより個人的にグッときたのが、文章表現の使い方。

以前の記事で書いた『side-XXXX-』みたいな表現にも言えることだけれど、扱いの難しい表現を巧く使いこなしていると思う。具体的には、

『● ● ● ● ●』(一文字づつ空白を入れる)

『コイヒメムソウ』(全カナ)

『―――――●●●●』(ダッシュ)

みたいなの。よく見かける表現ではあるけど、使うには(個人的に)勇気が要る表現をここぞというタイミングで使いこなしてる。

そして、文章の改行も非常によかった。
閲覧環境に左右されるけれども、本当に読者に印象づけたい一文を、それだけが画面上に表示されるように前後の文で多重の改行を行ったりする手法。

そういった、文章のクオリティ意外の部分でも細かい配慮が見えてよかったです(作者様が意識的に行ってるかは置いといて)。

唯一少し困ったのは、それぞれの話の最後に次話へのリンクが無かったこと。一旦ブラウザバックして次の話へ…って工程が雑音だったので、それを加えてくれると有難いな―、と思ったり。



まとめ。
そつなく、丁寧に、巧みに、そして面白い。


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2013年12月24日火曜日

twitterはじめました。

はじめちゃいました。
こちらのリンクもしくは、右サイドバーからページに飛べます。

主な内容ですが、botによって30分おきに二次小説へのリンクをつぶやきます。完全ランダムで、次になにを呟くかは予測不能です。登録しておけば、とりあえずの暇つぶしには困らないと思います。

現在は24時間呟く設定にしていますが、つぶやいた件数が1000を超えたら、0時~7時の間はつぶやかない設定に変更しようと思います。あまりツイートが少ないのも不審がられるかなと思いますので・・・。

また、『私の書いてるSSも登録してください!!』というご依頼にもお応え致します。そちらはTwitterDMなりこちらのコメントなり、何らかの形でご連絡頂ければ対応致します。

そんなわけで、ステキな暇潰しライフをご堪能ください。


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DOD3はどうしてこうなった

前々回の記事『熱くDOD3を宣伝する』にて、僕はドラッグオンドラグーン3をせひ買いましょう!! と、わざわざAmazonのリンクまで張って宣伝しておりました。

それ、全部撤回させていただきます。

あ、ちなみに僕はまだ完全クリアしてません。まだ後半のストーリーに希望を持ちたいので…詳しくはAmazonのレビュー に言いたいこと全部が記載されているので、ここでは特に癇に障る部分だけ書かせていただきます。

①処理落ち
頻繁というわけではないですが、敵が画面上に多い状態で高速移動などを行うと少しガクッとなります。気にならないといえば気にならないけれども、気になったらとことん気になる感じ。

②謎のコメディ要素
例えば、会話の中でのコミカルな掛け合い程度でしたらまだ良かったんです。ただ、それをモロにビジュアルで、しかもメタ的要素を含んで押し出されると、とてつもない違和感があります。
DOD1は、話自体は細部までどシリアスで、二次創作の中でコミカルな要素がでてくる程度でした。ニーアは、本編の端々やサブストーリー内で若干コミカルな要素は出てきたものの、それがまた寂寞感漂う独特な世界観形成に役立っていたと思います。DOD3はというと、コミカル要素が全てを台無しにしています

③代わり映えのしない武器特性
今回の武器は4種類。それぞれにS、L、Mの3サイズが用意されている計12種。それだけです
数自体はもっとたくさんありますが、ぶっちゃけ格属腫サイズの最強武器以外は使う必要性を見いだせません。DOD1のようなそれぞれの武器固有の技(魔法)があるわけでもないですし。
また、細かいモーションデザインにも触れれば、初撃のモーションが鈍いからアイテム箱なんかを壊すのがいちいち手間だったり、戦輪のロック機能は何故移動しながら出来ないのか…とか。

④なにが起こってるのかわからん
今回のゲーム、特に大型の敵と接近戦で戦ってる際は、エフェクトとラグと視点移動で何が今起きてるのかさっぱりわかりません。例で言うと、PVにも出てきたケルベロス戦などはスティックとボタンを適当にガチャガチャしてたら終了しました。
また、航空支援としてミハエルを呼べるんですが、これも何が何だかわからなくて、気がついたら周りで爆発が起きて、(たぶん)敵がダメージを負ってる(気がするけど見えない)といった感じになってます。

⑤一本道
まだ未攻略のため確定はできませんが、少なくともプレイしたストーリーは、全て一本道でした。フィールド自体は広大っちゃ広大。けれども、ただ長い道が続き、途中に広場があって少し強い敵が…の繰り返しです。飽きます

⑥代わり映えのない依頼
今回は、本編とは別に『依頼』という形でサブミッションが存在します。僕としては、DOD1形式であれば、特定の武装でなければ極端にクリアが難しいダンジョンとか、ニーア形式であれば、本編には関わらないけれども世界観をより理解しやすくなるストーリー性のある任務…だと思ってましたよ。ええ。
蓋を開けてみれば、①一定時間内に所定の敵を倒す ②一定時間内に所定の宝物を回収する ③一定時間内に敵を攻撃しお金を貯める ④バトルロワイヤル …以上の4つの種類しかありません。しかも特定ミッションのマップは使い回し。
それぞれの歌姫が収める国家ごとにミッションが存在するようですが、現在3つ目の国の状況で、それぞれの国ごとに上記4種類のミッションが配置されてるだけ…つまらん。

⑦やたら性を全面に押し出した結果
公式HPのキャラ紹介からもわかるよう、今回のキャラクターたちは、やたら性を全面に押し出してきてます。イリーガル感漂う性的な会話とDODが本来持つ狂気的な世界観が合わされば、相乗効果で話がより面白くなるはず…!
しかしながら、②で述べたように、DOD3はギャグパートと呼んでも差し支えのない部分が多々あります。そんな中、アレやソレの具合がどうとか…なんて話をされても正直なんの面白みもないです。むしろ、それが元々説明不足で薄いキャラクター像を更に薄くすることに貢献してる感があります。

とりあえず以上です。
他にも気になる点はいっぱいありますが、言い出すとマジでキリがないのでこのへんで。
まだストーリーは半分以上残ってるはずなので、後半に僅かばかりの期待を込めてのレビューでした。



まとめ。
宣伝してすみませんでした。

※追記
第3章で初めてオクタが出現するムービーが、緑と紫のノイズが走りまくって全く見えなかったんですが、他に似たような症状が出た方いらっしゃいますか?

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2013年12月18日水曜日

オリジナル小説を作る上で

忘備録。
オリジナルの物語を制作する上でのプロセスを考えてみる。

①世界観を作る
キャラクターを考えず、バックヤードから想像することで、キャラが出来た際の深みが増す気がする。
先にキャラを想像する方が楽だけど、それだと読者にいわゆる『ご都合主義』感を植え付けかねない。
世界観と大きく一括りにしたけれども、細分化してみると、

・概念(魔法・超能力・幽霊etc)
・自然(気温・季節・現象・土壌・植生)
・文化(民族・風習・人種・食文化)
・政治(国家・法律・利害関係)
・宗教

となる。実際はここまでは考えなくてもいい気がするけど、考えておくと後で世界観が破綻し辛い。


②主人公の『親』世代の物語を作る
さて、主人公たちのストーリーを…の前に、その親世代の物語を作る。別にドラマティックじゃなくていい。あくまで主人公たちの物語の裏設定のため。
なので、注意すべきは派手な演出やストーリーを考えるのではなく、世界観に忠実な地味な物語を描くこと。『農村で生まれて幼なじみの娘と結婚』でも大丈夫。ここで考えたことが文章として表に出る可能性があるのは、それこそ本編が終了した後になる。その頃になれば、成長した文章力で話を盛り上げていけばいい。


③主人公たちの話を作る
ここで初めて主人公たちの物語を考える。①と②で溜め込んだ裏設定と自分の妄想を掛けあわせ、思う存分書く。ここが一番楽しい。絵描き的に言うと、最後にオーバーレイとかディフュージョンフィルタを掛けてる段階。


以上。まとめ。
時代モノや近未来モノなど、現世をベースにした物語は非常に書きやすい。

2013年12月17日火曜日

熱くDOD3を宣伝する

DOD3発売まであと二日ですね。僕は発売情報を12月に入ってから知りました。圧倒的情弱。知っていたら、10週年記念BOX即決だったのに…!!

というわけで、DODを割と熱く語らせていただきます。
その前に。これだけではあれなので、一応SSの紹介も。

リリカルなのは3rdとのクロス。DOD1のカイムとアンヘルが次元世界へ。竜繋がりってことでキャロとの絡みが多いです。ていうかサイトを見て紐糸日記と同じ作者と知りました。


以下、熱い語り。
とりあえず、公式サイト。あとAmazonへのリンク。買おう(愉悦

DOD1を初めてプレイしたのは…高校だった気がする。友人から貸して貰ったのが初めて。その後、無茶苦茶ハマって自分で購入という流れ。当時レーティングのかかったゲームをしたことがなく、血飛沫とかあの独特の狂った世界観に酔いながらプレイしてた。

なにが一番楽しかったって、武器の数だけ魔法が使えること。敵を集めてバッサバッサ斬って飽きたら魔法で薙ぎ払って。で、飽きたら竜に乗って焼き払って。ちなみにお気に入りは”古の覇王”でした。
三國無双とか戦国BASARAみたいなゲームに近いけれども、ああいう『多数を地道?に倒していくプレイ』に飽きた時の逃げ道が用意されてるのが新鮮だった。

ところで、まあまあ熱く語っておきながらなんだけれども、実はDOD1、完全クリアしてない。
なんでかって言えば、アレ…赤ちゃんぱっくんちょ。アレが完全にトラウマだった。それまでの妹増殖とか他色々は耐えれたけど、あのムービーを夜中に一人はキツかった。ラララ、ラララララララララララララララr

そんなこんなでDOD1はお蔵入り。未完クリのまま。
DOD2は現在プレイ中(今更)につき割愛。

で、続いてはニーア・レプリカントですよ。
僕はXboxは持ってなかったので、必然的にニーアになりました。親父視点も見たかったけど。
1との比較になるけれども、どこか狂ってる世界ってのはそのままに、圧倒的にグラフィックが進化してる。個人的にはワンダと巨像みたいなグラフィックだと思ってる。空気感が凄いというか、ずっと眺めてられる感じ。
あとBGMも素晴らしい。コーラスの入ったマップ曲とか最高。サントラ買ったのは久しぶりかも。
戦闘はというと…面白かったのは面白かったんだけど、1でハマった身としては、魔法が7つしか無いのが不満だった。また特に、ボス戦ではその魔法を使った覚えゲーみたいなところがあって、それはそれで面白かったんだけど…少し物足りない。
あと1と大きく違う面として、サイドストーリーが非常に深かった。ここらへんは、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルを彷彿とさせる。ちなみに僕はFFCCシリーズは初代以降を記憶から消し去ってる。
あと、事前知識無しに完全クリアしてしまったため、データは全て白紙になりました。あれ個人的には『有り』な演出だけれども、製作陣としてはどうなんだろ。話題性は出るけど、売却率も高くなる諸刃の剣に思えてならない。

総じて。戦闘面で若干不満があるものの、それをカバーして有り余るほどの完成度の作品というのが僕の所感。

それから幾星霜。色々あって社会人になって最近はCOD:Gをプレイしながら糞エイムと戦う日々を過ごしていたところにコレですよ、コレ。

DOD3、本日こっそり覗きに行ったら、トレイラーが3本更新されてました。オープニングとCM2バージョン。
CMは置いておくとして、あのオープニングは何なんだ。規制ってなんだよ。ここまできて焦らすのかスクエア・エニックス。
オープニングの映像見る限り、1みたいに武器ごとに魔法が用意されてるって感じでは無い気がする。まあニーアの例もあるし、それはそれで楽しめるはず。
ていうか時間軸はどのへんなんだろ。DOD2がDOD1の最初のエンディングの続編、ニーアが新宿エンドの続編、じゃあDOD3は…?
ニーア続編とかだったらテンション上がる。カイネ服コードも出るしね。

なんだか結局、DOD3の宣伝ってよりはシリーズの紹介になった気がするけど…まあいいか。



まとめ。
DOD3買おう。

閉鎖サイトのSSの閲覧方法

忘備録。

Web上に星に数ほどある二次小説。その9割型が未完結で作者失踪→サイト閉鎖していく。
読者としては『それを消すなんてモッタイナイ!』と声高らかに叫びたいところだけれども、まあ…作者にも諸事情があるんでしょう。夢から醒めたとか。
じゃあもうその二次小説は見れないの? というわけではなく、100%保証はできないけれども、一応閲覧する方法が存在する。

いくつか方法はあるが、僕は Internet Archive が一番確率が高いと思う。

こんなサイト↓


使い方は至ってシンプル。
Internet Archive にアクセスし、上部検索ボックスに閉鎖サイトのアドレスを入力
以上。終了。

一応アドレス入力後の画面を載せておく。

画像は、2008年に閉鎖した某サイト。たいへんお世話になりました。
ちなみに、上部の『●●●captures』をクリックすると、
こんな感じの画面になる。
カレンダー上で青く記されている箇所がそのサイトをキャプチャした箇所になる。なのでもし、『改訂前の作品がよかったのに!』みたいな場合も、キャプチャ日次第では閲覧可能になる。

以上、おしまい。